米ぬかは美白の成分で最も歴史が古いのではないでしょうか?そして、日本人としては一番なじみ深いものだと思います。そもそもあのぬか漬けに利用する穀物の果皮や種皮が約300年前から美白成分として認識されていたというのですからビックリですよね。
昔、日本酒造りをしていた人たちの手がとても美しく、つるっとしていることから、米ぬかが美肌効果をもたらすと考えられたようです。昔はせっけんの代わりに米ぬかの小袋使用したり、洗剤が普及される前には洗剤のかわりとしても活躍していたそうです。
米ぬかの成分の中でもフェルーラ酸、γ―ナリザノールという成分が特に美白に携わっているようですよ。白さを求めるだけでなく、潤いやハリ、吹き出物のあらゆるトラブル改善に役だっていたようです。こんな大昔にマルチな成分があったなんて奇跡ですよね。
米ぬかの優れた効果を知って、今夜は酒風呂に入ろうとか、きゅうりのぬか漬けを食べようかなんて考えている方もいるのではないでしょうか?そういえば、私の身近な日本酒好きな女性はみんな美肌です。これも米ぬか美白の効果なのでしょうか?
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